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「ワーク・ライフ・バランス」を考えよう!

「仕事が忙しくて、ストレスがたまるばかり…」、そんな声をよく耳にします。でも、一方で「仕事は忙しいけれど充実している」という人も少なくありません。では、その違いはどこにあるのでしょうか?

「ワーク・ライフ・バランス」とは

「ワーク・ライフ・バランス」とは、ワーク=仕事とライフ=生活をいかに調和させるか、という考え方です。もちろん、何をワークと考え、何をライフと考えるかは個人差があり、その内容も、本来の仕事時間のほか残業や通勤、また食事、睡眠、家族との団欒、趣味、スポーツなど様々です。まずは自分が現在、何にどれだけの時間を費やしているか、チェックしてみましょう。

「消費時間」と「充電時間」

人間が心身ともに健康的に生活してゆくためには、活力=エネルギーが必要です。エネルギーの「消費時間」をワーク、「充電時間」をライフと考えた場合、もし消費時間が充電時間を大きく越えてしまうと、エネルギー切れを起こして、身体の機能がストップした状態になってしまうのです。すなわち、ストレスが過度に大きくなり、体調を崩したり、うつ状態に陥るなど、日常生活に支障が出るケースも考えられるのです。

1日単位、1週間単位で、バランス調整を!

ワークとライフのバランスは、それぞれ12時間ずつの1対1が理想。しかし実際には、ワークに比重が偏り、特にライフの中の「生活」の時間が削られている人もよく見られます。では、そのような場合はどうすればよいのでしょうか? 偏ったバランスを補うため、週末など休日の過ごし方を再考し、1週間単位で調整してみてはいかがでしょう。休日は家族や友人とくつろいで過ごしたり、趣味を楽しんだり、身体を動かすことによって「生活」時間を取り戻し、大いに「充電」を行なうのです。そこで得たエネルギーが翌日からの充実した生活につながることは、言うまでもありません。

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