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「ワーク・ライフ・バランス」の質を見直そう!

前回、「ワーク・ライフ・バランス」は仕事と生活の時間配分を見直し調和を取ることが重要であるとご紹介しました。(コラム #12「ワーク・ライフ・バランス」を考えよう! 参照) ここでもう一つ考えてほしいのが、ワーク、ライフそれぞれの「質」を見直すということです。

脳の興奮とリラックス

「ワーク・ライフ・バランス」において、「ワーク」は消費時間、脳が興奮状態にあり、「ライフ」は充電時間、脳がリラックス状態にあると考えられています。しかし例えば、仕事を終えて時間に戻り、趣味としてパソコンやTVゲームを楽しんだけれど、イライラ感が残ったり目が疲れたりしてあまりリラックス出来なかったという経験はありませんか?

「ワーク」と「ライフ」の中身を見極めよう

本来であれば脳をリラックス状態にして充電すべき「ライフ」の時間ですが、過ごし方によっては「ライフ」ではなく「ワーク」の時間になっているケースも目に付きます。当然、その分だけ「ライフ」の時間は減り、「ワーク」の時間が増えて消費する一方、思っていた以上にバランスが偏っていることも考えられます。また「ワーク」に関しても、時間をかけた割に仕事はあまり進まなかったのであれば、その時間を「ライフ」に充てて充電をはかることが却って仕事の能率アップにつながる、と言えるのではないでしょうか。

質をあげて、より良いバランスへ

消費と充電のバランスが崩れてエネルギー切れになる前に、「ワーク・ライフ・バランス」の質をもう一度よく見直してみましょう。「ワーク」であれば本当にそれだけの時間が必要なのか、「ライフ」であれば本当にリラックスが出来、充電時間になっているのか。仕方ない、こうしなければならないと思い込むのではなく、本当に必要なのか、他に方法はないかと柔軟に考えてみることが大切です。そして、「ライフ」のなかの「生活」時間の過ごし方も具体的に書き出してチェックしましょう!

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